(自己紹介&自己分析)
中西 利(なかにしとし)
画家。イラストレーター。
1964年生まれ。
20歳でサーフィンをはじめる。
大学卒業後、宮崎、ハワイ等で長期サーフィン修行を経験。
1990年、海での事故により車椅子生活となる。その頃から少しずつ作品を制作。
現在、大好きな海、サーフィンをテーマに創作活動中。
しし座のO型
口下手で恥ずかしがり屋、寂しがり屋で甘えん坊、
シスター大好きのいいおっさんです。
ぼくはもともと絵を描いたりするの好きじゃなかったんです。
波があれば一日中海に入っていたかったし、
無ければ海辺を走ったり、自転車乗ったり
とにかく、体を動かしていたかったんです。
深い呼吸や吹き出る汗とともに、
自分の中の汚いものや醜い部分が吐き出されるようで、
じっとしていることが耐えられなかったんです。
また、好きになったモノには、依存的なくらい没頭していました。
海がフラットで波乗りができない時は、あきらめもつくのですが
いい波が立っているのは分かっているのに、行けない時なんかは、
漠然とした焦りと、しなくてはいけないことをしていないという
自己嫌悪みたいなものを感じていました。
今は、筆をもたない日が続くと、やっぱり何かうしろめたさを感じるし、
描いた絵に納得できないと強いプレッシャーを感じます。
もっとこうなんと言うか、ラフな気持ちで描きたいんですけどね。
でも、それくらい思いつめて、キャンバスと睨み合いながら何日もかけて完成させた絵は、
深い満足感や大きな達成感を感じさせてくれます。
これって、大きな波を乗りこなした時に感じていたものと、まるで一緒なんです。
ようするに自分の気持ち次第なんです。
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